院長 田中思帆 ご挨拶

タナカ小児科内科 銀座診療所 院長の田中と申します。
広島大学病院、県立広島病院、JR広島病院にて皮膚科医として勤務して参りました。

また、タナカ小児科内科広島院(1999年開業)にて、亡き父のライフワークであったホルモン診療に継続して携わり、GID経験症例数は1000例を超え、ホルモン治療では、20年以上の経過を診させていただいております。

当院では、院長が責任を持って、充分な時間をかけて診察することが大切と考えております。

当院は、完全予約制をとり、看板を出しておりません、プライバシーには厳重に配慮しております。
また、アクセス良好な、銀座で、通院の中にも楽しみ感じていただければと思っています。

ご予約はホームページのEメールアドレスから承っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

タナカ小児科内科 院長 田中思帆(たなかしほ)

経歴・所属学会


山口県山口市湯田温泉生まれ
広島大学医学部医学科卒業

日本皮膚科学会
日本美容皮膚科学会
日本精神神経学会
日本東洋医学会
日本抗加齢医学会
GID(性同一性障害)学会
一般社団法人 関東ジェンダー医療協議会

当院のご紹介

タナカ小児科内科 銀座診療所は、令和元年に開業いたしました。
当院のはじまりは、現院長の亡き父院長が開業した、タナカ小児科内科(1999年広島市にて)です。
当時は、小児科とホルモン治療を専門としていました。
先代院長のクリニック名を継承しています。

当院では、先代クリニックでのホルモン治療の実績と、院長の皮膚科での経験を融合させた形で、
美容ホルモン治療を専門にしています。
女性らしいボディライン、艶やかな肌髪、男性らしい筋肉質な身体、若々しい皮膚や毛髪などへの心身のサポートを行います。

先代院長が、当時の国立小児病院でホルモン治療の研究をしていて、
現院長も子供時代を東京で過ごしました。
幼少時代のゆかりがあったこともあり、当院は東京銀座で開業をいたしました。

また、院長生まれの地である山口市湯田温泉には、天然温泉が沸く別館があります。

小さなアットホームなクリニックですが、
家具やファブリックへもこだわり、肌心地の良いものを選び、
診察のお時間が心地よく過ごしていただけるようにつとめています。

これからも新しい知識を取り入れていきながら、
生き生きと、あなたらしく、健康に過ごしていくお手伝いをさせていただける
身近なクリニックでありたいと思います。